【主人公:伊万里 やしろ(デフォルト)】
黒の時代(原作本編四年前)の頃には10、11歳くらい。小柄な痩せ型。全体的にぺったんこで軽い。髪は短く、よく男の子に間違えられる。男の子のような恰好でいるのは意図的なので男の子に間違えられたときはそのまま男の子として喋り続ける。本人曰く「どっちでもいいよ!」
基本的に無知で算数が出来ないが好奇心は旺盛。明るく元気。好きなことは、絵を描くこと、おしゃべり、鬼ごっこなんかも好き。足は速いほう。
趣味特技は友達作り。目指せ百億人らしい。目が合って話せばその瞬間友達。
織田作たちのいる酒場に気紛れにやってきては気紛れに帰っていく。どこに帰っているのかは誰も知らない。
首領が「エリスちゃんの遊び相手」としてどこからか拾ってきたという噂。真偽は定かではない。確かにマフィアの構成員の一人というより飼い猫よろしく暇潰しにエリスちゃんに構われている様子がよく目撃されている。
異能力:怪我をしても痛くない、尚且つその感覚を他者とリンクさせることができるので、他人の怪我の痛みも消すことが出来る。本人曰く「痛いの痛いの飛んでいけ〜のプロ」痛みを消すだけなので怪我を治せるわけではない。気休めにはなる。麻酔いらず。たぶん痛そうな拷問耐えるのとか得意。
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