サン
クラスの中でも大人しい目立たない子。人見知りするタイプで、あまり親しくない相手と目を合わせて話したり二人きりで会話するのが苦手。話し声・笑い声が大きい人がちょっと怖い。
(#1〜)とあることがキッカケでクラスメートの高尾くんに罪悪感が生まれ、関わらないようにしたいと思いつつ何か罪滅ぼししなくてはと思っている。
(#2〜)必要最低限の付き合いで済ませたいのに高尾くんが気まぐれに話しかけてきてかなりビクビクしている。バスケ苦手
(#3〜)高尾くんに賭けを持ちだされて戸惑いつつも、結果的に高尾くんへ感謝の気持ちと「良い人…!」という意識が芽生える。
(#4〜)高尾くんを優しい人だと意識しつつも、朝いつもの夢を見るたび罪悪感に悩まされる。毎朝謝ることから始まる。
(#5〜)周りの賑やかさに混ざっていいものか戸惑いつつも以前より身近に。しかし夢のことを思い出すと途端に…
(#6〜)今までずっと悩んできたけれど夢の件でびくびくしなくなる。夢の中よりも現実の高尾くんが気になりはじめたのかも。
(#7〜)自分の気持ちがむくむくしているのは分かっていても「高尾くんってもしかして私の事…」という思考には絶対になろうとしない。
(#8〜)あの夢は自分の願望?夢の通りになることを期待してる?現実と区別がつかなくなってる?…考えすぎて自爆してる。

*高尾くん
ノリが軽くてよくけらけらげらげら笑う人。誰にでも馴れ馴れしいけど一応自分の中で相手を選んで馴れ馴れしさを調節してる。バスケ部のレギュラーで緑間くんと仲良し。
(#1〜)めったに話さないクラスメートのサンに話しかけられて不思議に思うがただのクラスメートとしか思っていない。
(#2〜)反応が笑えるので目が合うと暇潰しにサンに話しかけてみる。いつもと違う様子の彼女を見ると微妙に調子が狂う。
(#3〜)深く考えずに持ちだした賭けでいつもと違うサンを見てなんだか「あれ?あれ?」となっている。芽生えた気持ちに反抗期。
(#4〜)メモリーカードなしで進むゲームにむずむず。いつまにか、おどおどするんじゃなく笑いかけてほしいと思い始めてることに気付く。
(#5〜)いい加減誤魔化しきれなくなってきてる。
(#6〜)サンがびくびく謝ってこなくなったことにちょっと嬉しさを感じている。もっとおしゃべりしたいらしい。気を抜くとすぐにやける。
(#7〜)頭では誤魔化そうだの様子を見ようだのと思うのに体が動いてしまうタイプ。
(#8〜)あとはもうただ素直に走るだけ。


*緑間くん
バスケがとっても上手ですごい人らしい。高尾くんといつも一緒にいるが仲良しだと思われるのはあまり嬉しくない。

*向井さん
クラスの女子。男子とも仲が良い。高尾くんたちをくっつけてやろうとさりげなくちょっかいを出す。あんまりさりげなくなかった。


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